HOME >ニュース
ヘルシーニュース







風邪とは、主にウイルスの感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の病気で、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻づまりなどや、発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した状態の事です。

通常、鼻汁は風邪の初期ではさらさらとした水の様なもので、徐々に粘々とした膿性に変化します。

また、消化管のウイルス感染によって嘔吐、下痢、腹痛などの腹部症状と上に書いている状態を、足した病状を「感冒性胃腸炎」「お腹の風邪」(もしくは胃腸風邪、一部地方では腸感冒)と呼ぶ事もあるそうです。

なんと「風邪」の語源は中国医学にあります。中国医学における風の邪気、すなわち「風邪」(ふうじゃ)によって引き起こされる、発熱や寒気等の症状を来す病気の概念が日本に伝わって、日本ではそれを一般化して「風邪」(かぜ)と呼ぶようになりました。

日本独自ではありますが、風邪は俳句の季語に使われていますヨ。




風邪の原因となる病原体は非常に多く、数百種類あると推定されています。種類が多いために、一度風邪に感染しても、免疫記憶がない別の風邪の病原体に感染すると、何度も風邪症候群を引き起こす事になります。

冬場は風邪を引きやすいと思われています。それはインフルエンザウイルスを含めて、気道から感染するウイルスによる病気は寒い冬に増加します。その理由の一つは、寒い方が空気が乾燥し、ウイルスの感染力が維持されるからです。

暖房を入れた場合は、温度は高くなりますが、加湿しないと湿度はますます低くなるので、部屋を暖かくしていてもウイルスの感染力は下げられません。また暖房を入れた場合は換気が悪くなるので室内にウイルスが滞留しやすくなります。

☆次に挙げる様な状況にあるときは要注意☆

●寒さなど気温の変化や、薄着・湯冷め・寝冷え等 体温調整が上手く出来ない時。
●疲労や精神的ストレスが重なった時。
●ビタミン不足等、栄養バランスが偏っている時。
●睡眠不足等 不摂生が続いている時。




風邪を引いてしまうとつらい日々のはじまりです。そんな風邪に負けない様にする為には、どうすればいいのでしょう?
ずばり、元々身体が持っている免疫力を高めていけばいいのです。それぞれの免疫向上方法をご紹介させて頂きます。

1、血行改善

『身体を動かす』

ウォーキングやジョギング等、日常から運動をする習慣を身につけていきましょう。通勤で歩く距離を少し増やす等、出来る範囲で工夫をしてみてください。
「免疫力を上げる為に!」 と思うのではなく、運動そのものを楽しんで「今日は5,000歩歩けた!」等目標を作ってみてください。

『身体を温める』

自宅でのお風呂、銭湯、温泉、サウナを楽しんでみましょう。
シャワーだけや俗に言う「カラスの行水」はやめて身体の芯までじっくり温めるようにしていきます。
また、古くから言われる寒風摩擦は免疫をあげるだけではなく自律神経の働きを強める作用もあります。
また、身体を温めるツボもあるのでツボ押しも効果的です!

◎三陰交(さんいんこう):内踝の一番高い所から上へ9センチ、脛の内側にあります。
◎八風(はっぷう):足の親指から小指までの各指の付け根の間、表と裏の肌目の境にあります。

『身体を冷やさない』

冬のダイエットは避けましょう。体調を崩す原因になりやすいです。
また、寒いときにはマフラーや手袋をつけて”クビ”を温めましょう。
冷暖房は適度に。
温めすぎも冷ましすぎもよくありません。

2、栄養補給

野菜を沢山食べて、特にビタミンAを摂取していきましょう。ニンニクやニラ、ネギ、ショウガなど「精のつく野菜」、また大根、キャベツ、玉ねぎ等の白い野菜には殺菌効果や疲労回復効果の高い栄養素が多く含まれます。

とうがらしを食べると白血球の活動が活発となり、ウィルスなどへの抵抗力が高まると言う研究結果もありますよ。

3、水分補給

水分補給は冬場こそ大切です。汗をかかない分身体が水分を欲さないかもしれませんが、昼間は1時間ごとにコップ1杯の水を摂るようにしましょう。
喉を湿らせて、感染を防ぐ効果があります。

色々とありますが、上記の3点を重点的に実施してみては如何でしょうか!




色々な予防をしたが、残念ながら風邪を引いてしまった・・・。そんな時、1日で早く風邪を治す為に私たちが出来る事には何があるのでしょうか。お医者さんに頼らずに、自己流で早く治る方法と市販の風邪薬を使って早く治す方法をお教えします。

1、薬に頼らない方法

  ◎とにかく寝る…身体の疲れを最大限回復させると言う意味でとにかく寝る!
  ◎出来るだけお風呂に入らない…体温変化を起こさない方が体調には良い。身体の汚れは蒸しタオルで拭く!
  ◎こまめに着替える…いっぱい寝て、いっぱい汗をかいてそのまま寝てしまうと元も子もありません!

「焼きニンニク」や「焼き梅干し」、「はちみつ大根」等身体を芯から温める食事を摂りましょう。

2、市販の風邪薬の効果を最大限発揮させる

風邪薬なので、風邪を引いてから飲むと言う方が多いと思いますが、風邪を引いたかなと言う程度で飲まれる事をお勧めいたします。ズバリ市販薬は飲むタイミングが一番重要なのです!


風邪をひくと一日がなんとなく嫌な気がしますよネ。
風邪は出来るだけ短期間で治した方が身体にも良いと言う事は皆様、経験上お分かりだと思います。
この冬は身体を労わってお過ごしください!



→この季節のお勧め商品
  ◎プラセンタ配合の高級ドリンク プラセンヴェール
  ◎ビタミン、酵素がたっぷり生きた青汁  タンGグリーン



ア・フルール広島 インキューブ地図 インキューブ