
風邪を引いてしまうとつらい日々のはじまりです。そんな風邪に負けない様にする為には、どうすればいいのでしょう?
ずばり、元々身体が持っている免疫力を高めていけばいいのです。それぞれの免疫向上方法をご紹介させて頂きます。
1、血行改善
『身体を動かす』
ウォーキングやジョギング等、日常から運動をする習慣を身につけていきましょう。通勤で歩く距離を少し増やす等、出来る範囲で工夫をしてみてください。
「免疫力を上げる為に!」
と思うのではなく、運動そのものを楽しんで「今日は5,000歩歩けた!」等目標を作ってみてください。
『身体を温める』
自宅でのお風呂、銭湯、温泉、サウナを楽しんでみましょう。
シャワーだけや俗に言う「カラスの行水」はやめて身体の芯までじっくり温めるようにしていきます。
また、古くから言われる寒風摩擦は免疫をあげるだけではなく自律神経の働きを強める作用もあります。
また、身体を温めるツボもあるのでツボ押しも効果的です!
◎三陰交(さんいんこう):内踝の一番高い所から上へ9センチ、脛の内側にあります。
◎八風(はっぷう):足の親指から小指までの各指の付け根の間、表と裏の肌目の境にあります。
『身体を冷やさない』
冬のダイエットは避けましょう。体調を崩す原因になりやすいです。
また、寒いときにはマフラーや手袋をつけて”クビ”を温めましょう。
冷暖房は適度に。
温めすぎも冷ましすぎもよくありません。
2、栄養補給
野菜を沢山食べて、特にビタミンAを摂取していきましょう。ニンニクやニラ、ネギ、ショウガなど「精のつく野菜」、また大根、キャベツ、玉ねぎ等の白い野菜には殺菌効果や疲労回復効果の高い栄養素が多く含まれます。
とうがらしを食べると白血球の活動が活発となり、ウィルスなどへの抵抗力が高まると言う研究結果もありますよ。
3、水分補給
水分補給は冬場こそ大切です。汗をかかない分身体が水分を欲さないかもしれませんが、昼間は1時間ごとにコップ1杯の水を摂るようにしましょう。
喉を湿らせて、感染を防ぐ効果があります。
色々とありますが、上記の3点を重点的に実施してみては如何でしょうか!
|